「風邪は治ったはずなのに、咳だけが何週間も止まらない」「夜中や明け方に咳き込んでしまい、ぐっすり眠れない日が続いている」「階段を上るだけで息が上がり、胸の奥でゼーゼーと音がする」
咳や痰、息苦しさといった呼吸の不調は、睡眠不足や体力の消耗を招き、日々の仕事や家事、趣味を楽しむ気力を奪ってしまいます。特に「息がうまく吸えない、吐けない」という感覚は、「このまま呼吸が止まってしまうのではないか」「肺がんなどの大きな病気ではないか」という強い恐怖や不安を伴うものです。
しかし、多くの方が「ただの長引く風邪だろう」「市販の咳止めを飲んでいればそのうち治る」と自己判断し、受診を後回しにしてしまいがちです。呼吸器の症状は、肺や気管支、そして時には「心臓」が悲鳴を上げている大切なサインです。放置すると症状が慢性化し、少しの刺激で重篤な発作を起こす危険性があります。
当院の呼吸器内科では、一般内科からの幅広い視点と、放射線科(画像診断)の専門性を活かし、あなたの「息苦しさ」の根本的な原因を的確に突き止めます。また、循環器内科の専門医でもあるため、心臓が原因の息切れも見逃しません。早期に適切な治療を始めることで、夜は咳で目覚めることなく朝までぐっすりと眠り、日中も息切れを気にせずアクティブに動ける「安心で快適な日常」を取り戻すことができます。どうぞ一人で抱え込まず、お早めに当院へご相談ください。
咳、痰が絡む、息苦しい
